09 COLUMN|3x3.EXE PREMIER TEAM OWNERSHIP

2020.07.11
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スポーツビジネス界に革新を起こす新時代のチームオーナー制度-

3x3.EXE PREMIERは、チームの保有権であるオーナーシップを一般公募する「チームオーナー制度」を導入したこれまでに無いスキームのプロリーグで、リーグによる選手報酬の支払い(選手契約のリスクの排除)、リーグによる大会運営(大会運営負担や興行リスク排除)、シーズン中のチーム賞金提供(活動資金ショートのリスク排除)等、事業リスクを最小限にしたチームオーナーの事業モデルとなっている。「チームオーナー制度」というオーナーシップ、「大会誘致権」というファシリティ、プレイヤーだけではないスポーツに関わる全てにおいて、参入要件が他スポーツよりも圧倒的に障壁が低く簡易なのが特徴である。

◤誰でもチームオーナーに
 チームオーナーの形態としては、法人、個人、共同運営などいずれも参入が可能。一般的に、大きな商圏を持ち多額のスポンサーシップを払えるような大きな企業の存在なくして、地域にプロスポーツチームは存在できない。しかし、3x3.EXE PREMIERにおいては、リーグが定めた一定の規約を承諾し、年間5~600万円程度の運営資金があれば、チームのオーナーになることができる。年間500万円規模のチームであれば、例えば商店街の各店舗が共同オーナーとなり、それが50人集まり、1人10万円の小口出資で“おらがチーム”を作ることができるのだ。これにより、チームが生まれる可能性がある地域は、日本中全てと言っても過言ではない程広がり、地域のプロチームがぐっと身近に、そして直接的に関わることができる存在となった。これまでは本当に限られたアスリートと、限られたチームオーナーと、限られた地域しかプロスポーツチームには関われなかったが、それを大きく変えたところが3x3.EXE PREMIERの意義とも言える。
また、チームの経営リスクを最小限にし、極めて持続可能性の高いチーム運営をできるようになっている。3x3.EXE PREMIERでは、誰もがプロチームを持てるというワクワクするような世界観を実現する可能性を秘めているのだ。

◤チームオーナーとして地域貢献/活性化
 3x3.EXE PREMIERのチームは、既述の通り“おらがチーム”が多いことから、その活動はシーズン中の公式試合だけに留まらず、地域に根差した活動の場が多い。地元地域のお祭りやイベントに参加したり、子供たちにクリニックを開催し子供たちとの交流や育成を通じた地域貢献など、3x3.EXE PREMIERのチームを通して地域の活性化を図り、そしてそれが地域一丸となって応援できるチーム作りに繋がっている。
また、チームオーナーは大会誘致権(ラウンドタイトルスポンサー)を購入し、3x3.EXE PREMIERの大会を誘致することができる。3x3.EXE PREMIERの大会の特徴は、「整備されたインフラ」を活用することだが、地元の駅前・街中・商業施設など街のアイコンとなる、いわゆるホームタウンでの3x3.EXE PREMIERを開催することで、競技やチームをより身近に感じたりメディアへの露出により地元に新たなコミュニティが生まれ、新たなファンやスポンサーの獲得が期待できる。

◤地元コミュニティの核となり、地元から世界を目指す
 3x3.EXE PREMIERはFIBA承認リーグのため、シーズン成績上位チームにはFIBA主催の3x3世界大会「FIBA 3x3 World Tour Masters」の出場権が付与されることから、3x3.EXE PREMIERのチームとして、「世界」を目指すことができる。実現すればチームオーナーとして世界大会に出場できるが、何よりも「地元から世界へ」という大きな目標に向けて、ファンや支援者たちと一緒に「世界」に挑戦する選手をサポートしたり、チームや選手に直接的に関わることで、地域の「顔」、地域を「代表する」チームとして地元から愛され、それが地域の起爆剤となって地域の活性化に繋がることが期待できる。

◤チームオーナーとして選手の活躍の場を提供
 日本においては、学校の部活動が盛んなため、高校や大学までは一生懸命バスケットボールに打ち込む選手が多いが、それ以降はプロになるか、やめるかという極端な2択となっており、多くの選手がプロではなく別の道を選択しているのが現状だ。通常プロスポーツリーグにおいては、特定のチームと独占的に契約することが一般的だが、3x3.EXE PREMIERにおいては、選手の兼業活動が認められていることから、別の道で社会人として働きながらプロ選手として活動することが可能となっており、5人制バスケットボールのプロ選手や、プロ選手として実力はありながら別の道を選択し、今になって改めてプロ選手として活躍したいと思っている選手、もしくはプロ選手になる夢を諦めずに努力し続けている選手などに対して、チームオーナーとして活動の場を提供することで、スポーツに関わりながら生きていくための選択肢を増やしたり、新しい働き方を提供する役割を担っている。

これまで手が届かなかったプロスポーツチームのオーナーに誰もがなれる可能性が広がっている3x3.EXE PREMIER 。
バスケットボールに熱意のある方で、年間を通して運営費用の捻出、チームマネジメントが可能な方や、プロスポーツチームを保有することでマーケティング活動や地域活性化を目指したい方は、チームオーナーになる夢を実現してみてはいかがだろうか。
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★チーム紹介★
UTSUNOMIYA BREX.EXE(栃木県宇都宮市/2015年参入)
B1リーグ1部のチームとして3人制プロチームの発足の先駆け。地元宇都宮市の協力も得ながらBリーグ初代王者チームが3人制でもトップを目指し活動。2019シーズンはPREMIER王者に輝く。また、2019シーズン数多くの3x3世界大会に出場し日本国内の3x3をリードするチームの一つ。※世界ランキング18位(2019年11月14日現在)

 

KOTO PHOENIX.EXE(東京都江東区/2018年参入)
TOKYO 2020の3x3会場である江東区を「3x3の街」として盛り上げ、若手選手が世界に羽ばたける環境づくりに取り組む。2019シーズン江東区内での開催を誘致。


TACHIKAWA DICE.EXE(東京都立川市/2016年参入)

立川商工会議所、立川市商店街振興組合連合会、立川青年会議所、立川観光協会といった地域の振興団体がチーム運営に携わる。(2020年4月1日に一般社団法人多摩スポーツクラブを存続法人として合併)立川に新たな夢を提供したいと考え発足。キッズスクールやキッズチアなど、子供たちとの交流や育成を通じた地域貢献に積極的に取り組む。


EPIC.EXE(兵庫県西宮市/2019年参入)
株式会社EPIC DREAM(2020年4月より)が運営するチーム。阪神地区をはじめとした地域の青少年に夢を与え、また競技レベルの向上を目的に地域の活性化や娯楽を創出。2019シーズン初参戦ながら積極的な地域活動が評価され、「2019 Owner of the year」を受賞。


KYOTO BB.EXE(京都府京都市/2018年参入)

元プロボクサーという経歴を持つオーナーが自身の経験を元に、夢を持つ若者をバックアップしたいという思いから発足したチーム。3x3の普及だけでなく、地域貢献や活性化、その活動を通じてほかのスポーツにも貢献に繋げる。2019シーズンは平安神宮での開催誘致を成功させ「2019 Venue of the year」を受賞。

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