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青森県八戸市 × HACHINOHE DIME.EXE

2021.06.25
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++MEET THE PREMIER TOWN++
街や地域では、それぞれ固有の文化や自然、伝統が育まれ、その地域の発展や貢献を目的に多くの3x3.EXE PREMIERのチームが誕生しています。
“MEET THE PREMIER TOWN”は、リーグオフィシャルパートナーである名鉄観光サービス株式会社のご協力のもと、チームと地域の関わりや思いを通して、地域の新たな魅力を発信するプロジェクトです。

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青森県南東部に位置し県内第二の中核都市である八戸市は、臨海部には大規模な工業港、漁港、商業港が整備され、その背後には工業地帯を形成。優れた漁港施設や背後施設を有する日本有数の水揚げを誇る水産都市であるとともに、北東北随一の工業都市として広域商業を担っている。
ここを本拠地として活動するHACHINOHE DIME.EXEのチームオーナーがその魅力について語った。
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◤Q1.あなたの街の特徴、文化、歴史を教えてください
八戸市は、太平洋に臨む青森県の南東部に位置し、北はおいらせ町(旧百石町、旧下田町)及び五戸町(旧五戸町、旧倉石村)、西は南部町(旧福地村・旧名川町・旧南部町)、南は階上町及び岩手県軽米町に接しています。地形は、なだらかな台地に囲まれた平野が太平洋に向かって広がり、その平野を三分する形で馬淵川、新井田川の2本の川が流れています。
臨海部には大規模な工業港、漁港、商業港が整備され、その背後には工業地帯が形成されています。このため、優れた漁港施設や背後施設を有する全国屈指の水産都市であり、北東北随一の工業都市となっています。

岩手県北から青森県南にかけて一から九の数字に「戸」が付く地名が残されています。これらの地域は、古代末期から中世にかけて「糠部郡(ぬかのぶぐん)」と呼ばれていた地域です。一から九の数字はこの糠部の中の地名として呼ばれたものが残ったと考えられています。
この「戸」は、古代律令制に基づく地方統治機構と考えられており、馬産地として知られていたこの地域の牧場に関連させる考え方や、蝦夷支配のために北進する朝廷側の前進基地とする考え方があります。いずれにしても、八戸は「糠部」の中の8番目の「戸」ということを意味しています。
※引用元:八戸市公式ホームページ|八戸市の概要(最終閲覧日:2021年6月25日)
https://www.city.hachinohe.aomori.jp/gyoseijoho/hachinoheshinoshokai/hachinoheshinoprofile/8147.html

◤Q2.おすすめのイベントやお祭りを教えてください
東北地方でも最大級のお祭として有名な八戸三社大祭(はちのへさんしゃたいさい)は山車行事のお祭り。毎年7月31日から8月4日まで、八戸市の中心部で開催されています。藩政時代から続く歴史のあるこのお祭りは、2016年にユネスコ無形文化遺産にも登録。毎年140万人以上の人々が訪れる人気のお祭りです。一番の目玉は、おがみ神社・長者山新羅神社・神明宮による神輿の行列と創作された20台以上の山車の運行。神話や歌舞伎などをテーマにした山車は、可愛らしいものやユニークなものまであって見ごたえがあります。
※引用元:Skyticketサービス観光ガイド|東北地方最大級のお祭・八戸三社大祭が有名!青森県八戸市のお祭り4選(最終閲覧日:2021年6月25日)
https://skyticket.jp/guide/213466

◤Q3.有名なおすすめスポットを教えてください
○日本最大級のカオス朝市「館鼻岸壁朝市」
普段は何もない広大な岸壁に、毎週日曜日の早朝にだけ出現する巨大朝市・館鼻岸壁朝市(たてはながんぺきあさいち)。全長800メートルにわたって300以上の店が立ち並び、毎週数万人もの人出を誇る、青森県内・東北はもちろんのこと、国内でも最大級の朝市です。
特に、連休やお盆には観光客や帰省客などが通路にあふれ、歩くのが困難なほどのにぎわい。八戸で最もホットな場所と言っても過言ではありません。イカやサバなど八戸自慢の鮮魚や干物の海産物、採りたての野菜や果物、手づくりの総菜から雑貨まで、ありとあらゆるものが並びます。毎週1万人以上が来場する人気の観光スポットのひとつです。
※引用元:VISIT HACHINOHE まるで、ワンダーランド。|日本最大級のカオス朝市「館鼻岸壁朝市」(最終閲覧日:2021年6月25日)
https://visithachinohe.com/stories/tatehanaganpeki-asaichi/

○みろく横丁
古くから港町として栄えた八戸では、漁から戻った海の男たちをもてなす飲食店が発達してきました。中心街の横丁の始まりは、終戦後にさかのぼります。もともとは屋敷町だった場所に、戦地引揚者のためのマーケットの開設、相次ぐ映画館の開館などによって周辺飲食街が発展。このことが、中心街に横丁が誕生するきっかけとなりました。
平成14年(2002)には、東北新幹線八戸開業に伴って「みろく横丁」が誕生し、今や八戸のシンボル的存在に。八戸の横丁文化は市民や観光客、出張で訪れたビジネスマンなどに親しまれており、今夜も狭い路地から人々の笑い声が聞こえてきます。
※引用元:VISIT HACHINOHE まるで、ワンダーランド。|美酒と人情に酔いしれる八戸の横丁文化(最終閲覧日:2021年6月25日)
https://visithachinohe.com/stories/yokocho/

○種差海岸
種差海岸とは八戸市にある、天然芝生が一面にひろがる美しい海岸。東日本大震災後に再編された「三陸復興国立公園」内にあり、国の名勝に指定されます。海沿いの遊歩道をあるけば、険しい岩礁や樹齢100年もの松並木、鳴き砂の砂浜など変化にとむ自然の美しさに出会えます。ベストシーズンは、草花が咲く5月から10月ごろ。
※引用元:みんなでつくる旅行ガイドブックtripnote|天然芝生の美しい海岸線!八戸・種差海岸の見どころ10選&楽しみ方3選(最終閲覧日:2021年6月25日)
https://tripnote.jp/aomori/hachinohe-tanesashi-kaigan

◤Q4.地元おすすめのグルメやお土産を教えてください
○花万食品 「なかよし」
青森県八戸市は、イカの水揚げ量が日本一を誇るイカの街。「なかよし」は、八戸港で水揚げされた新鮮なイカで、デンマーク産のプロセスチーズをサンドした商品。地元では、おやつやおつまみとして長く愛され続けている八戸のソウルフードです。八戸土産の定番品で、イカとチーズのハーモニーがたまらない商品。オリジナル(プロセスチーズ)のほか、ブラックペッパーやカマンベールチーズ味もあり、八戸土産にお悩みの方にはおススメの商品です。
※引用元:旅時間|もらって嬉しい!八戸でおすすめの人気お土産10選(最終閲覧日:2021年6月25日)
https://tabijikan.jp/hachinohe-city-souvenirs-36386/#2

◤Q5.チームが普段お世話になっている企業(スポンサー等)・お店を紹介してください
○三八五グループ(八戸パークホテル)https://hachinohe-park.com
八戸パークホテルは、ホテル開業から40年余り八戸市の中心部の便利なアクセス且つ、歴史ある日本庭園を持つこともあり将棋の名人戦や囲碁の棋聖戦の舞台にも何度も選ばれている由緒あるホテルです。四季折々の風景を堪能できる江戸時代から続く庭園、無料Wi-Fiや市内でも珍しい無料駐車場のご提供などの設備面でお客様に喜ばれているホテルです。

○サンキョウ企画 http://www.sankyoukikaku.jp
中古車やバイクはもちろん、県内でも珍しいトライクも取扱う会社です。

○味の海翁堂 https://www.kaiodo.co.jp/index.html
南部せんべいをはじめ、八戸せんべい汁やいちご煮、乾燥珍味や塩辛、うにあわび、八戸小唄漬他生鮮珍味・昆布、わかめ等の海藻加工食品・その他魚介類の生鮮食品及び加工食品を取り扱う会社です。

○八食センター https://www.849net.com
八戸で水揚げされた新鮮な魚介が集まる「八食(はっしょく)センター」には、海鮮や刺身などをいただける「食」の味どころだけではなく、浜焼きといった「体験」ができるスポットなど、見どころがたくさんあります。

◤Q6.2021の大会会場の魅力やおすすめポイントを紹介してください
○FLAT HACHINOHE https://flathachinohe.com
八戸駅西口から約200m(徒歩3分)に整備され、2020年4月に開業。多くの市⺠に愛され「氷都・⼋⼾」のシンボルであるアイスホッケー、アイススケートを中⼼とした様々なスポーツをはじめ、学校教育や地域⾏事にも活⽤していただくなど、すべての⼈に開かれた優れたユーティリティを備える、⽇本初となる真の多⽬的空間となっております。

設備:LEDビジョン
センタービジョン185インチ4面(2.9mmピッチ)、場内を一周する全長約220メートルのリボンビジョン(10mmピッチ)を常設。しております。屋外にも全長約90メートルのリボンビジョン(16mmピッチ)が常設されており、NBA会場のような演出も可能です。

◤Q7.チームからファンの皆さまに向けて
昨年は新型コロナウイルス感染拡大予防の一環から、3x3.EXE PREMIERリーグは開催されませんでした。今年もまだ猛威を奮っておりますが、リーグスタッフの皆様や関係各所のご協力をいただき、2年ぶりに八戸ラウンドを開催できることになりました。入場に制限がございますが、安全対策を十分に考慮し、大会を開催したいと思っております。当日は、試合以外にも、屋外でマルシェも開催いたします。是非皆様に足を運んでいただければと思います。

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◆チェックインスポット◆
今回ご紹介しました、「八食センター」は、3x3.EXE 公式アプリのチェックインスポットとなっています。
八戸市にお越しの際はぜひ3x3.EXE アプリをダウンロードしてEXEポイントをゲットしよう!

▷3x3.EXE アプリ|チェックインスポットについて
https://www.3x3exe.com/premier/3x3news/articles/checkin0617/

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チーム情報◢◢

HACHINOHE DIME(八戸ダイム)は「八戸から世界へ!」をスローガンとして活動する3人制バスケットボール「3x3(スリー・バイ・スリー)」のプロチームであり、青森県八戸市をホームタウンとする初のプロスポーツチームです。TOKYO DIME・OSAKA DIMEに続く兄弟ブランドチームとしてDIMEグループ新構想を打ち立てます。青森県八戸市を拠点として地域に根差した活動を行い、スポーツ振興と地域活性化を図り、3x3競技の普及・発展、ひいてはバスケットボール界全体の普及・発展に寄与して参ります。
チーム名:HACHINOHE DIME.EXE
参入年:2019シーズン
本拠地:青森県八戸市
オーナー:杉山 直也

 

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