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【MY STORY OF 3x3.EXE PREMIER】vol.3 : 満田 丈太郎選手(BEEFMAN.EXE #21 )

2018.07.10
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”満田、半端ないって”―― BEEFMAM.EXE♯21満田丈太郎の奮闘ぶりは、そう思わせるのに、十分に値する。Bリーガーとして昨季、横浜ビー・コルセアーズで急成長を遂げた若手筆頭株は、Round.3でチームトップタイの4試合で28得点を叩き出し、Round.4で初優勝に貢献した。高校時代にこの競技を経験したが、当時と今ではルールも異なり、「未知なもの」と考えていた中で、その実力を遺憾なく発揮している。

text by Hiroyuki Ohashi

満田 丈太郎選手(BEEFMAN.EXE #21 )一番右

そんな彼をPREMIERに誘ったのは、ビーコルの先輩であり、チームメイトの高島一貴だ。「オフシーズンは、できる限りコンディションを落とさないで、バスケットをしていたかった」と自分の希望と、先輩のオファーがマッチした。高島は「間違いなく、こっち(3x3)向きの選手であると分かっていましたが、実際にここまで(チームの)機動力が上がると思っていなかったので、正直言って今日(=Round.3)はビックリしています」と、予想以上にハマり具合に驚くほどだった。

では、Bリーグでも注目を集める23歳にとって、ここでプレーする理由とは何か?それは「個人で打開していく力が養える」ことを期待しているからだ。躍動感あふれるドライブが彼の武器であるが、より一層、強みは磨いていきたいもの。「その力が(自分の)良さや、5対5の自信に繋がるのかなと思いながらやっています」と話す。さらに「(ビーコルの)川村(卓也)さんに3ポイントシュートを夏の期間に打ち込むよう言われてます」と、ボールは違うが、シュート力の向上も目指す。

彼は来る新シーズン、名古屋ダイヤモンドドルフィンズの一員になる。もちろん今回の3x3挑戦もクラブに相談しており、理解されて送り出してもらったという。「PRMIERに参戦できることはありがたいこと。ステップアップできるように使えるものは使って、自分のやってみたいことはしっかりとやって、その結果が身を結ぶようにしたい」と、ひと夏でスケールアップして、新天地での活躍を誓う。

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