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レフェリーとして世界の舞台へ | Yu-Yen Su

2021.06.03
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チャイニーズタイペイ出身のYu-Yen Suは世界で数少ないAライセンスの資格を持ったFIBA 3x3レフェリーの1人です。FIBA 3x3レフェリーにはAライセンス、Bライセンス、Cライセンスの3種類がありBライセンスは約30名、Cライセンスは約70名いるのに対してAライセンスを持ったレフェリーは世界でたった12名*しかいません。

*出所:FIBA 3x3 Pool of Referees

彼女は10年以上にわたってバスケットボールのレフェリーを務めてきましたが、2019年にFIBA 3x3レフェリーのAライセンスを取得しました。そしてこの年、世界10か国以上に訪れ3x3国際大会のレフェリーとして世界の舞台を経験しました。

2020年には、3x3.EXE PREMIERにチャイニーズタイペイが新たに加わり、2020年6月~8月に開催された3x3.EXEPREMIER CHINESE TAIPEI 2020 CUPにおいて中心レフェリーとして大会の開催に大きく貢献しました。

2021年には、5月26日~31日にオーストリアで開催されたFIBAオリンピック予選大会にもレフェリーとして派遣されました。7月に開催が予定されている東京オリンピックへレフェリーとしての参加が決まっているとともに、3x3.EXE PREMIER CHINESE TAIPEI 2021シーズンでも昨シーズンに続きレフェリーを務めることが決まっています。

彼女の経験が今後のリーグや3x3の発展へとつながっていくことを期待しています。

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