【2022 PLAYOFFS】WHO WILL WIN THE TITLE? ~いよいよ始まるPLAYOFFS 注目の見どころ~

2022.09.11

2019年にニュージーランド、タイ、韓国がリーグに参戦しグローバルリーグとなった3x3.EXE PREMIERは今年で9シーズン目。
2020年は新型コロナウイルス感染拡大の影響により無観客での開催。2021年で有観客を復活させるも3x3の魅力であるオープンスペースでの開催には至らず、海外ではシーズンを中止した国もあった。

しかし今年、ついに3年ぶりとなる有観客でのプレーオフが9月18日・19日に開催される。タイ、ニュージーランド、チャイニーズタイペイのトップチームが来日し、東京都港区の“勝運”のお寺『増上寺』を舞台にシーズンチャンピオンを決める最終戦を開催!

泣いても笑っても一発勝負の最終トーナメント。注目すべきポイントをチェックしておこう!

■大会概要
【大会名称】3x3.EXE PREMIER 2022 PLAYOFFS

【会場/開催日時】
●DAY1|9月18日(日)●
<会場>大森ベルポート東京都品川区南大井6丁目26−2
セッション1|10:00~12:30 女子 1回戦~準決勝(6試合)
セッション2|13:30~16:30 男子 1回戦~2回戦(BEST8決定まで。9試合)
セッション3|17:20~20:30 男子 1回戦~2回戦(BEST8決定まで。9試合)

●DAY2|9月19日(月)●
<会場>増上寺 大殿前東京都港区芝公園4丁目7−35
17:50~21:00 男子 準々決勝~決勝 / 女子 決勝(計8試合)
※雨天の場合は<大森ベルポート>に会場を変更し開催いたします。

▶男子出場選手はこちら

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▶対戦組/試合時間

DAY2/SCHEDULE

●PICK UP:
【9月18日(日)セッション1|10:00~12:30 女子 1回戦~準決勝(6試合)】
各国のカンファレンスから上位2チームずつ、合計8チームによるトーナメントとなる女子カテゴリー。
日本からはともに今季初参戦のG FLOW.EXE(1位通過)、TOKYO BB.EXE(2位通過)の2チームが出場。G FLOW.EXEはレギュラーシーズンMVP&得点王を獲得した#6 李人竹がインサイドを無双し、シーズンを15勝1敗という圧倒的な強さを見せた。
そのG FLOW.EXEに唯一土をつけたのがTOKYO BB.EXE。#21 有明葵衣の劇的な4点プレーはシーズンベストのハイライト。
実力は折り紙付きの日本の2チームが、世界を相手にどこまで結果を残すことができるのか。

今シーズンから男子同様に海外カンファレンスからも参戦し開催となる女子プレーオフ。
ニュージーランドを1位で通過したのは国内5人制チームから選抜されたDREAM.EXE。エースはチャーミングな笑顔が魅力の#11 Sharne Pupuke-Robati。5人制代表メンバーの経験に裏付けされたエキサイティングなプレースタイルに注目。2位のPHOENIX.EXEからはシーズン2ポイント王にも輝いた#18 Kendell Heremaia。同じく5人制代表メンバーでもある彼女はシュート力だけでなく、経験豊富なコート上のブレインとしても名高い。
チャイニーズタイペイで得点王に輝いた注目のスコアラー#30 Lin Yu-Shuが所属するのは2位通過のNEW TAIPEI CHUNGHWA TELECOM.EXE 。台湾最大の通信会社が母体となるチームで、1位のTAIPEI CHUNGHWA TELECOM.EXEとともに1・2フィニッシュでPLAYOFFSの座を勝ち取った。TAIPEI CHUNGHWA TELECOM.EXEには日本の拓殖大学出身でインカレにも出場経験のある#88 Wang Yu-Yi-Wenが控えている。
タイの1位通過はTOA RISING STARS.EXE。FIBA 3x3 ASIA CUP 2022に出場した現役代表選手が3名所属し、#59 Rujiwan Bunsinpromは今年のSea Gamesでも決勝点を沈めた強心臓プレーヤー。2位のCHULALONGKORN UNIVERSITY.EXEはU-23の選手が多いチームではあるが、ベテランとのバランスが取れたGoodチーム。
海外の強豪クラブが集結しグローバルな戦いとなった優勝の行方は、果たして。

当日はスペシャルゲストで馬瓜エブリン氏が登場!
自身でも3x3イベントをオーガナイズするなど、3x3の未来に高い関心を示す彼女がついにEXEのコートへ。メディア絶賛の軽快なトークをお楽しみに!
(直前にインスタライブも予定あり…!)

【セッション2|13:30~16:30 男子 1回戦~2回戦(BEST8決定まで。9試合)】
タイのレギュラーシーズンで31勝1敗と圧倒的な力を見せたHI TECH.EXEがトップシードを獲得。タイの2大キングと称されるうちの一人、インスタフォロワー2万人超の人気者 #15 Sukhdave Ghogarがプレーオフの舞台でどれだけのパフォーマンスを見せられるか。緒戦はメンバー全員U-23で臨むTPEのTAICHUNG DREAMERS ACADEMY.EXEと、国内の別リーグで優勝経験もあるSHOOT IT DRAGONS.EXEの勝者となる。
JPN-CENTRAL MAIN ISLANDカンファレンスを1位通過したMINAKAMI TOWN.EXEはJPN-KANTOカンファレンス2位通過のTACHIKAWA DICE.EXEと対戦。MINAKAMI TOWN.EXEをここまで高め上げた闘将 #1 大塚俊と、1on1で高い決定力を誇る#53 森黄州のマッチアップ、そして201cmの#21 Niyokwizera Yvesと211cmの#50 Gjio Bainのビッグマン対決に注目したいところ。
2021シーズンのプレーオフで準優勝と惜しくも日本一を逃したTRYHOOP OKAYAMA.EXEは、TPE-SOUTHカンファレンス1位通過のKAOHSIUNG FORMOSA PLASTICS.EXEと対戦。エースの#17 Liu Ting-Weiは精度の高いシュート力でシーズン91本もの2ポイントを沈め、厳しい状況でチームを救ってきたキープレーヤー。対するTRYHOOP OKAYAMA.EXEも帰ってきたダンクマシーン「Dee」こと#99 Devaughn Washingtonがロスターに名を連ねている。苦しいシーズンを過ごしたチームがDeeの力でどこまで返り咲くことができるか。
激戦のJPN-BAY ZONEカンファレンスを勝ち抜いたSHINAGAWA CC WILDCATS.EXEはTPE-NORTHカンファレンスを1位通過したTAICHUNG JIANN GWO.EXEと対戦。チャイニーズタイペイの得点王であり国内ランキング5位のスコアラー#9 Wang Jhih-Jieに対し、SHINAGWA CC WILDCATS.EXEは国内有数のディフェンス力をもって抑えきることができるか。
2014年、2017年と総合優勝を果たすも昨年のプレーオフは一回戦敗退と悔しい思いをしたTOKYO DIME.EXE。凡人の理解を飛び越える「空中音痴」こと#5 西畝優など新しい風を加え、5年ぶりの王座へ返り咲くことはできるのか。
そんなTOKYO DIME.EXEの緒戦はNINJA AIRS.EXEとKYOTO BB.EXEの勝者。何のめぐりあわせか、同カンファレンスで通算7回も対戦した2チームがプレーオフの舞台で相まみえることに。通算4勝3敗でNINJA AIRS.EXEが勝ち越しているものの、筆者的Most Impact Playerの#31 尾上春樹のみなぎり次第ではKYOTO BB.EXEが勝ち上がる可能性も少なくはない。

【セッション3|17:20~20:30 男子 1回戦~2回戦(BEST8決定まで。9試合)】
TPE-SOUTHカンファレンス2位通過のKAOHSIUNG APEX POWER.EXEと、若干18歳ながら総得点193点の活躍で新人王に輝いたNZLの新星#20 Tanae Laveryが所属するRAMS.EXEの対戦からスタート。この勝者が、前人未到の4連覇を目指す王者UTSUNOMIYA BREX.EXEと対戦することに。#11 齊藤洋介率いる国内外で実績を積む不動のメンバーで臨むUTSUNOMIYA BREX.EXE。まずは盤石のパフォーマンスで増上寺行きを決めたいところ。
JPN-SOUTHERN ISLANDSカンファレンスを1位通過したのはLEO BLACKS SAGA.EXE。#3 Mamadou Gueyeと#12 Robert Alan Sampsonの中外なんでもござれの強力なツインタワーをもって、タイの2チームを退けることができるか。対するタイのSWU.EXEは来日チームで唯一のアフリカ出身選手#6 John Kabweを有しており、この2年で経験を積みチームの中心プレーヤーに成長した存在だ。勝ち上がった先に待ち構える、同じくタイのSNIPER X.EXEはトップシードのHI TECH.EXEに唯一黒星を付けたチーム。#55 Bandit Janthongの長距離砲には要注意。
2019年のプレーオフで準決勝に進出したエース#10 Karl Noyer率いるNZLの雄 SWISH.EXEは、#17 木村嗣人を中心にRound.8に大逆転でプレーオフ進出を決めたZETHREE ISHIKAWA.EXEと対戦。一発勝負のトーナメントでは毎年劇的な勝利を起こしてきたZETHREE ISHIKAWA.EXEだが、今年もドラマを見せてくれるのか。
JPN-CROSS CONFERENCE CUPで優勝したSIMON.EXEはエース#36 Nikola Pavlovicに#73 川崎ローレンスも怪我により離脱。残るメンバーで戦うこととなるSIMON.EXEだが、ラウンドが進むにつれ成長が際立ったチーム最年少 #3 クーリバリ ソロモンのさらなる覚醒に期待。対するNIHONBASHI WEALTH MANAGEMENT.EXEはキレッキレのドライブが持ち味の#26 熊谷一輝がどれだけのパフォーマンスを見せることができるか。
4年越しの来日となるNZLのSCAM.EXEは持ち前の得点力でカンファレンス2位の座を勝ち取りプレーオフに進出したチーム。対するは圧倒的なオフェンス力で得点を量産し、今シーズンのMVP&得点王を受賞した #21 Renaldo Dixonを要するHACHINOHE DIME.EXE。Renaldoの活躍はもちろん、泥臭くリバウンドを拾いまくる#10 ビリシベ実会がレギュラーシーズン同様の活躍を見せられるかが勝負のカギ。
最後に登場するのはALPHAS.EXE。今季初参戦ながらも東京2020オリンピック日本代表 #91 落合知也、2019年までUTSUNOMIYA BREX.EXEでプレーしセルビアの強豪クラブでも活躍した#16 Marko Milakovicを中心に、カンファレンスを制圧したビッグタレントチーム。UTSUNOMIYA BREX.EXEの4連覇を阻む対抗馬は、このALPHAS.EXEか。

●観戦方法:
コートサイドの観戦席(有料)を除くエリアでの観戦(立ち見)は無料です。
(コートサイド観戦席をご希望の方は≪チケットサイト≫をご覧ください)

●出演者情報:
【9月18日(日)】

 

 

 

 

【9月19日(月)】

 

 

 

●出展ブース情報:
①Jlab Japan
“聴きやすさ”にこだわった、カリフォルニア発のアクティブオーディオブランド“JLab”は、2020年にアメリカのイヤホン市場で1位を獲得。普段はECサイトでしか購入できない、この注目ブランドの商品が限定価格の3,480円から販売。
ブースでは先月発売になったばかりの、新商品GO AIR SPORTのサンプル視聴も可能。

②港区ワクチン啓発ブース ※9/19
コロナワクチンに関する疑問や不安に答えてくれる接種相談を実施。

●LIVE配信:
「SPOTV NOW(スポティービーナウ)」にて、全試合無料で生配信いたします。
会場に来られない方も、ぜひLIVEでお楽しみください。詳しくは、以下の「SPOTV NOW」 公式ウェブサイト・公式SNSをご確認ください。
ウェブサイト https://spotvnow.jp
Twitter @SPOTVNOW_JP
Instagram SPOTVNOW_JP

●DAY1|9月18日(日)
セッション1|9:45~12:30 女子 1回戦~準決勝(6試合)
実況:松村澪
解説:及川啓史
セッション2|13:15~16:30 男子 1回戦~2回戦(BEST8決定まで。9試合)
実況:松村澪
解説:岩下達郎、及川啓史

セッション3|17:20~20:30 男子 1回戦~2回戦(BEST8決定まで。9試合)
実況:松村澪
解説:一色翔太、岩田涼太

●DAY2|9月19日(月)
17:20~21:00 男子 準々決勝~決勝 / 女子 決勝(計8試合)
実況:荒生沙緒利
解説:岩下達郎

3x3.EXE PREMIER 2022 PLAYOFFS 特設サイトはこちら

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