3x3.EXE PREMIER 2019
SEASON FORMAT

世界に先駆けて誕生した、3人制バスケットボール「3x3」のプロリーグ、『3x3.EXE PREMIER』。国際バスケットボール連盟(FIBA)承認、日本バスケットボール協会(JBA)公認の下、世界に挑戦できる3x3のトータルブランド『3x3.EXE』のトップカテゴリーとして、グローバルに展開しています。

●3x3の世界屈指のトップリーグ
●72チームが全8Round(Cross Conference Cup含む)の大会を戦い抜き最終順位が決定
●72チームが6チームずつの12カンファレンスに分かれて試合を行う ・各Round毎で、成績に応じて「プレミアポイント」が付与 ・8Round終了時点での総合プレミアポイントによりPlayoff/Finalへの出場権が付与

それぞれのチームは全8Round(Inter Conference含む)を戦い、成績に応じたプレミアポイントが付与され、全8Round終了時点で、各カンファレンス内での最終順位が決定します。Play offsは全8Round後に、各カンファレンスの上位2チーム(全24チーム)に、各カンファレンス3位のチーム内(全12チーム)の上位4チームを加えた、合計28チームがPlayoffsに出場し、最終順位を決定します。

Regular Round

カンファレンス毎に、3チーム×2リーグに分かれてのレギュラーラウンド予選と、各リーグ上位2チームずつ計4チームでのレギュラーラウンド決勝を1日で開催。※レギュラーラウンド予選のリーグ戦組み合わせは、リーグの責任抽選で行う。

順位決定は下記の順位決定方法に準ずる。
①勝利数が多いチームが上位
②上記の項目も同数の場合、総得点が多いチームが上位
③上記までの項目も同点の場合、総失点の少ないチームが上位
④上記までの項目も同点の場合、チームファール数の少ないチームが上位
⑤上記までの項目も同点の場合、予選リーグ敗退数の少ないチームが上位
⑥上記までの項目も同点の場合、準決勝敗退数の少ないチームが上位
⑦上記までの項目も同点の場合、優勝回数の多いチームが上位

Inter Conference ( Round3,5,7 )

シーズン中に3回、カンファレンスを横断して対戦するInter Conferenceを行う。 72チームを12グループに分け(6チーム/1グループ)、それぞれが1日で大会を開催。 対戦チームはプレミアスタンディングスによって異なり、前ラウンド時点のスタンディングスで対戦するチームが確定する。 大会フォーマットはレギュラーラウンドと同様。

Play Off / Final

Round.8終了後に、各カンファレンス内のプレミアポイントにより出場チーム及び、組み合わせを決定。

【Day 1】 各カンファレンス2位(合計12チーム)、各カンファレンスの3位の上から4チームの合計16チームによるプトーナメント。 上位4チームがDay2に進出。
【Day 2】 各カンファレンス1位(合計12チーム)とDay1から勝ち上がった4チームの合計16チームによるトーナメントで2019シーズンのチャンピオンを決定。 ※Day2の優勝チームがFIBA 3x3 World Tour Chengdu Mastersへの出場権利を得る。

各カンファレンス内の年間の総合順位は、チーム毎の全ラウンドのプレミアポイント合算による総ポイント数の高いチームから順に決定。
カンファレンス内において総合プレミアポイントが同点となった場合の順位は
①勝利数が多いプレミアチーム
②上記の項目も同点の場合、総得点が多いプレミアチーム
③上記までの項目も同点の場合、総失点の少ないチーム
④上記までの項目も同点の場合、チームファール数の少ないチーム
⑤上記までの項目も同点の場合、予選リーグ敗退数の少ないチーム
⑥上記までの項目も同点の場合、準決勝敗退数の少ないチーム
⑦上記までの項目も同点の場合、優勝回数の多いチーム
⑧上記までの項目も同点の場合、コイン・トスにより決定 を上位とする。